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2015-01-01

あけましておめでとうございます。

おはよう、2015年。
はやくも、そしてやっと2014年が終わり、今年が来た。

2013-10-05

最善を尽くすことは無能か?

久しぶりの投稿なのに愚痴っぽいけど、これだけは言わせてくれ!

道具に拘るエンジニアはだいたい無能

思考と出力のタイムラグが大きいことが、どれだけ思考を妨げるのかわかっていない。
道具に拘る=最善を尽くす ことだと思うが、最善を尽くすことを無能だと言われてもな。
コードの品質にも大きく関わるし、その後のテスト・修正にかかる時間にも影響がある。
レベルの高い職人は道具にこだわっている。
大工でもアーティストでも、プログラマでも。

道具にこだわりがないのなら、道具はなんでもいいって事だろ。
Win標準のテキストエディタのフォントサイズ20ptで良いコードを書けるか?
Cで安全なWebアプリを早く作れるのか?
そんなことはないだろ。

要件定義や基本設計だけが思考するフェーズじゃない。
詳細設計でもコーディングでも、もちろんテストでも同じように大いに考える。

コレ書いた人はプログラミングしたこと無いんだろうな。
ソフトウェア開発と無縁なヒトか、無能な文系マネージャかなんかだろ。

自分はこんなヤツとは組みたくない。

2012-02-21

人生のプロジェクト [PROJECT OF LIFE]

この本、ざっくりと言ってしまえばプロジェクトマネジメントの入門書です。

プロジェクトマネジメントの入門書、
と言ってしまうと小難しいロジックや考え方が結構なボリュームで論理的に書かれているものを想像しますが、これは1ページあたりの文章量は非常に少ないです。
そのかわり、伝えたい事は挿絵や写真で表現されています。

また、専門用語は避けて説明されていてこの手の本を初めて読むひとにとってはわかりやすいものになっていました。
ただ、マネジメント経験初級者以上の方にとっては退屈な内容かもしれません。

でも、この本はシンプルな言葉や写真が、書かれている以上の意味を含んでいて、よく考えて読み進めるほどに、色々なヒントを教えてくれます。
 
プロジェクトを経験している人には初心に還るために、
プロジェクトと言う言葉に縁のない人には人生の目標を設定するために、
ぜひおすすめしたい一冊です。




以前、プレイ・ジョブという本を紹介しましたが、
同じ出版社から気になる本が出ていて、自分的には良いと思ったので紹介しました。
この、サンクチュアリ出版が出版する本は、絵本的な書籍が多いのかな。
 シンプルな言葉を写真で説明するこのスタイル、ハマリ中です。

2012-02-03

この本は「常識はずれな行動」の重要性を説明している。

自己啓発?というジャンルになるんだろうか。
このジャンルの本を読んで、初めていい本に出会えたと思った。

ポール・アーデン著
プレイ・ジョブ

この本は常に簡素な言葉で
「常識はずれな行動」の重要性を説明している。

見開きのページに一つの提案を。
(象徴的なアート作品を添えて)

確かに極端で、常識はずれな提案が並んでいるが、どれも歴史の偉人が通った道だということを事実を並べて説明している。

とても面白かった。
初めて、何も書かれていないページの意味が見えた。
願望を捨てろ。欲求を持て。
自分に自身がないが故にあまり表に出ようとしていなかった所があったけど、そんなくだらない空気の読み方が、いかに不利益かということが説明されていた気がした。
私のようなひと、現状に不満を持つクソマジメなひとにぴったりな内容だと思う。

少し、元気が出ました。

2010-01-01

結婚しました。

結婚しました。
2010/01/01 00:00に婚姻届を大田区役所に出しました。

日付が変わる30分くらい前に役所に着き、スタンバっていたらもう一組。
結局、00:00に婚姻届を出したのは自分たちを含めて二組だけ。
もっといっぱいいるかと思ったけど、案外少ないのね。

さて、これから寒川神社へ初詣。
いい年になりますように。

2001-04-17

過労自殺

愛する妻、子供がいて、これらとの生活を維持する。
生活を維持するために、無理をしなければならない時もある。
しかしその無理のために命を落す事は、間違っていると思う。
残された妻は?子供は?親は?家族は?友人は?
生きてさえいれば何とでもなるはずだ。

現在は不況で、就職口もない。
一度職を失えばもう職に就く事ができなくなるという恐怖もある。
近い将来の生活に対する不安。家族からの視線。世間体。
しかしこんなものは生きてさえいれば何とでもなるはずだ。

馬車馬のように働いて、その辛さや不安から逃げるために死ぬ事があなたの望みではないはずだ。
前に前に、という日本の下らない風潮は捨てて、必要であれば退くことが大切であると考える。
自分で自分を追い詰めてはいけない。
生きてさえいれば何とでもなるはずだから。